CCクリームでシミを隠す方法

CCクリームは本来肌の色を均一にして肌の色を調整するべきものですが、シミをどのように隠すことが出来るのでしょうか。CCクリームを顔に塗る時には、一気に塗り広げるのではなく、少しずつ指の腹を使用して塗り広げるとよいと言います。この方法が実はシミを隠すのに良い方法なのですね。シミを隠したい部分にCCクリームをごく少量おき、それを肌になじませるように指の腹でとんとん叩いて肌に浸透させていくようにするのです。またそのようにすることによって毛穴を目立たせなくするような効果もあります。1つ注意が必要なのは、CCクリームをたくさん使えばよいというわけではないということです。隠そうとするためにたくさん使用した気持ちはわかるのですが、そうすると色むらが出たり、そこだけ厚塗りになって違和感を感じてしまうこともあります。そうならないようにするために注意が必要です。

CCクリームの正しい使い方

CCクリームを使うと化粧崩れを防いだり、すっぴんメイクなどをたのしむことが出来ると言います。正しい使い方をすればそれが実現できるのですが、なかなか正しい使い方をしなくては実現することはとても難しいです。ではどのように塗るといいのでしょうか。まず使用する量は大体どのCCクリームでも小豆大くらいで良いと言います。それを一度に全体に無理混むのではなく、顔の各ポイントになるところ、例えば頬、おでこ、顎、鼻の頭などにおいて少しずつ伸ばしていくことが大切なのです。一か所が厚くなってしまうとそのあとのメイクに影響します。そのためにポイントに置いたCCクリームを少しずつ均一にのばしていくことが大切なのです。この伸ばしていくときに大切なのは、指の腹を使用してポンポンと肌においておく感じだということです。これにより、少しずつ広げていくことが可能になります。

CCクリームが重たく感じるときの対処法

CCクリームには美容成分が配合されており、保湿力も高いので、冬場はしっとりして乾燥から守ってくれますが、夏場は少し重たく感じるかもしれません。
脂性肌や混合肌の人であれば、Tゾーンがベタついたり、ファンデーションがヨレたり崩れてしまう人も多いのではないでしょうか。
そこで、夏場は化粧水にCCクリームを混ぜ、乳液状にしてから肌に塗ると、過剰な保湿を防げるので、さっぱりした使い心地になります。

また、優れた肌色補正効果により顔色を明るくしてくれますが、顔全体にしっかり塗ってしまうと、のっぺりした印象になりがちです。
くすみなどが気になる部分にはしっかり塗り込み、そうでない部分には化粧水や乳液などを混ぜたCCクリームを薄く塗ると、立体感のある仕上がりになります。

CCクリームのあとにファンデーションを使う場合は、せっかくの肌色補正効果を生かせるように、ミネラルファンデーションなど薄づきのものか、フェイスパウダーで軽めに仕上げると、よりナチュラル感が増すのでオススメです。